本校では、外国語の学習として英語に加え、2年生から選択科目としてハングル、中国語、フランス語を開講しています。生徒はそれぞれの関心や進路に応じて言語を選び、文化についての理解も広げています。
今回は、その中からハングルの授業を見学しました。授業では、生徒が基礎的な表現の学習に取り組んでいました。
また当日は、韓国の総領事が本校を訪問され、ハングルの授業の中で生徒に向けて挨拶をしてくださいました。総領事からは、ご自身も日本語を学ばれている経験に触れながら、互いの言語には学びやすい面があることについてお話がありました。さらに、海外に友人がいることでその国への関心が高まることや、人と人とのつながりの大切さについても伝えてくださいました。
生徒にとって、外国語を学ぶ意味をあらためて考えるよい機会となりました。言語の学習は、知識の理解にとどまらず、異なる文化や価値観に触れることにもつながります。本校としても、このような学びを通して、国際的な視点や他者理解の姿勢を育んでいきたいと考えています。
