理療系学科では、一昨年度にカリキュラム改編を行い、今年度は全学年において新しいカリキュラムに基づいた授業を展開しています。
実際に新カリキュラムを運用する中で、新たに見えてきた課題もありますが、それらについては年度当初に教職員間で協議を行い、すでに対応に取り組んでいるところです。
こうした状況も踏まえ、今年度も理療系学科の取り組みをさまざまな形で発信していきたいと考えています。
その第一弾として、今回は「過去の振り返り」という位置づけで、一昨年度に全10回にわたり掲載した「北視覚の特長」をご紹介します。
下記にリンクを掲載していますので、ぜひご覧ください。
本校では、361個もあるツボ(経穴)を、無理なく覚えられるように工夫しています。
その一つとして、これまで1年生で行っていた経穴の授業を、2年生で学ぶ形に変更しました。ここでは、その理由について説明しています。
「あん摩」「マッサージ」「指圧」には、それぞれどんな違いがあるのかを説明しています。また、本校では、これらの技術を授業の中でどのように身につけていくのかについても紹介しています。
治療院を開業することができる、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師には、大きな責任があります。その責任をしっかり果たすためには、さまざまな病気について正しく学ぶことが大切です。ここでは、その重要性と、本校でどのように学んでいくのかを説明しています。
患者様の体の状態を考える手がかりとして、さまざまな検査の方法を学ぶ「検査学」はとても大切な科目です。ここでは、検査学を学ぶことの大切さと、本校でどのように学んでいくのかについて、説明しています。
あん摩マッサージ指圧師をめざす保健理療科の生徒と、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師をめざす理療科の生徒が、お互いによい刺激を受けながら学べるように、本校ではさまざまな工夫を行っています。ここでは、そのような学びの環境づくりについて説明しています。
本校で行っている臨床実習について、どのような内容で、どのように学んでいくのかを説明しています。
患者様が感じているさまざまな体の不調について、その原因を考える力(臨床力)を身につけることは、とても大切です。その臨床力を身につけるため、病気から学んでいくのか、それとも症状から学んでいくのか、はたまたその原因を探る方法をどうやって学んでいくのか... ここでは、本校における生徒に臨床力を身につけさせる取り組みについて説明しています。
本校では、患者様のカルテをどのように管理しているのか、また、その方法を授業の中でどのように学んでいくのかについて説明しています。
視覚的な支援が必要な生徒が、本校でどのような工夫や方法を用いて学習しているのかについて紹介しています。
視覚支援学校において、教職員も含めた視覚に障がいのある者同士が関わり合いながら学ぶことの大切さについて説明しています
