2017年7月アーカイブ

 7/24(月)、「現代的健康課題について-アレルギー疾患のある子どもへの対応-」並びに「学校給食における食物アレルギー対応について」をテーマに、新規採用養護教諭研修及び養護教諭10年経験者研修、新規採用栄養教諭研修、栄養教諭10年経験者研修を行いました。  最初に、「人権リーフレット6-食物アレルギーのある子どもへの配慮-」を用いて、受講者全員で子どもたちの相互理解やつながりを育むことの必要性に...

「大阪とハンセン病問題」啓発パネル展示

7月20日(木)から8月10日(木)まで大阪府教育センター大ホール前ロビーに20枚の「大阪とハンセン病問題」啓発パネルを展示しています。 ハンセン病は感染症の1つですが隔離を必要としない病気です。それにも関わらずハンセン病にかかった人を厳しい隔離に追い込んでしまったのは、国による隔離政策と「無らい県運動」※1が偏見・差別を助長し、社会全体がハンセン病を恐ろしい病気と誤解してしまったからです。 大阪...

府立枚岡樟風高等学校パッケージ研修支援Ⅱ

7月6日(木)府立枚岡樟風高等学校において、パッケージ研修支援Ⅱ第1回の全体研修会を行いました。パッケージ研修支援Ⅱとは、学校全体で組織的な授業改善をすすめるため、大阪府教育センターが継続的に支援する取組みです。 同校はパッケージ研修支援を継続して実施しており、今年度はこれまでの研修成果のさらなる深化をめざしています。 はじめに、昨年までの校内研究について授業担当者が中心となって振り返りを行い、併...

 初任者研修「人権について考える」シリーズが、今年度も始まりました。  第1回のテーマは、「人権尊重の教育について」で、講義、実践発表、ワークショップという3つの内容からなります。校種により、初回5月25日(木)から6月13日(水)まで、5回に分けて実施しました。  講義は、人権教育や様々な人権課題を理解し、人権尊重の観点に貫かれた学級(ホームルーム)経営の重要性や、子どもの人権を尊重した教育につ...

 6月29日(木)、大東市立総合文化センターにて、小・中学校教頭人権教育研修を実施しました。本研修は、豊能地区や中核市との共催により、府内の小・中学校、義務教育学校等の教頭を対象に年1回行っています。  学校へ通う子どもたちは様々な背景を抱えています。このような中、一人ひとりの子どもが大切にされる、人権が尊重される学校づくりを、より一層推進していかなければなりません。  この日の研修では、障がい者...

7月13日(木)府立夕陽丘高等学校においてパッケージ研修支援Ⅱ第1回の全体研修会を行いました。 パッケージ研修支援Ⅱとは、府立高等学校の組織的な授業改善をすすめるため大阪府教育センターが継続的に支援する取組みです。府立夕陽丘高等学校では「主体的・対話的で深い学びに向けた授業改善」をテーマに、他校の授業実践例を参考にしながら、同校での具体的な授業改善を考えるという内容で研修がスタートしました。 まず...

通級指導教室でソーシャルスキルをどう教えるか

7月5日(水)、府教育センターにて、「通級による指導担当教員研修」を実施しました。本研修は、市町村立小・中学校および府立支援学校で通級指導教室を担当する教員を対象としており、57名の受講者がありました。  前半は、大阪医科大学LDセンターの西岡先生より「通級指導教室でのソーシャルスキルの指導~社会性に課題のある児童にソーシャルスキルをどう教えるか~」をテーマに講義・演習をしていただきました。  ...

研修シーズンの到来!!

 九州地方の豪雨によりたくさんの方々が被害にあわれています。心よりお見舞い申し上げます。   蝉が鳴き始めました。今年も当センターがにぎやかになる季節が近づいてまいりました。   各学校では、1学期のまとめなどで仕事に追われていると思います。子どもたちにとっての夏休みは、教職員にとって、専門性をさらに高めるため、研究・研修に集中できる絶好の機会です。  当センターでは、様々な校園の多岐にわたる研修...

7月5日(水)に高等学校10年経験者研修(第5回)を行いました。 今回の研修の目的は平成34年度から年次進行で実施される高等学校の次期学習指導要領の方針を踏まえ、今求められている授業を理解し、主体的・対話的で深い学びの視点から日々の授業を見つめ直し、学校での実践に向けて計画を立てることです。 前半の内容は「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善」についての講義でした。 「人工知能が進化して...

適応指導教室だよりNo.2 ~「不登校対応研修を実施」~

大阪府高等学校適応指導教室では、昨年度より国の委託を受けた「不登校生徒への支援モデル事業」として、指導主事と臨床心理士が府立高校に出向き、不登校対応研修やコンサルテーションなどを実施しています。この事業は、教職員が不登校について理解を深めて支援の在り方について学ぶとともに、校内における教育相談機能の充実を図り、不登校の未然防止につなげることを目的としています。事前の打ち合わせ時にお聞きした各学校の...

学校給食の現場から学ぶ-和泉市立光明台北小学校-

 新規採用栄養教諭研修(第3・4回)、栄養教諭10年経験者研修(第2・3回)の合同研修を、和泉市の光明台北小学校で実施しました。 研究授業は国語科で、夏を感じる言葉集めの中から夏を感じる野菜について考える授業でした。チームティーチングでの栄養教諭の役割が明確で、子どもたちの興味・関心を高める工夫があり、子どもたちも楽しそうに授業に参加し、めあてに向けて頑張っている様子が伝わってきました。新規採用の...

府立学校常勤講師人権教育・授業づくり研修 1班 第2回

 6月12日(月)、府立学校常勤講師人権教育・授業づくり研修(1班)の第2回を実施しました。  対象者は、大阪府立学校で初めて常勤講師をされる方(教諭経験のある方を除く)です。この日はそのうち約140名の方々が受講されました。  まず、大ホールにて講義「大阪府における人権教育の現状と課題」を聴いたのち、受講者は校種ごとに3つの研修室に分かれ、子ども理解のワークショップ、いじめ対応と虐待の防止と対応...

就学前における人権教育について考える

 就学前人権教育研究協議会は、公立・私立の幼稚園・保育所・認定こども園、認可外施設の教職員がともに学びを深める場として、年間3回実施しています。第1回は全体会として6月15日(木)に実施、約250人が参加して、就学前の人権教育の在り方を共有しました。 最初に、「大阪府における人権教育推進の課題」と題した講義を行い、人権教育を進めていくに当たっての現状について認識を深めました。続いて、「親学習につい...

子どもの実態を把握して継続的な指導・支援につなげる

   6月26日(月)、当教育センターにて、支援学校新転任教員研修(第2回)を実施しました。今年度、初めて支援学校に赴任した教員のうち62名の参加がありました。 前半の講義では、「個別の教育支援計画」と「個別の指導計画」を作成し、活用することが、子ども一人ひとりの学びの履歴等を踏まえた継続的な指導・支援につながることを学びました。また、事例に基づいて課題分析を行い、子どもの行動上のつまずきを整理し...

小学校「理科」授業づくり研修 豊能地区で開催

 6月16日(金)、豊中市教育センター科学実験室にて「小学校理科授業づくり研修(豊能地区)」を実施しました。この研修は、理科の指導経験が5年程度までの教員を対象とし、府内6地区で開催します。研修内容は、今年3月に大阪府教育センターより発行された「小学校理科ハンドブック」をもとに、各単元おすすめの指導法や観察・実験の方法などを、実際に体験をしながら理解を深めていくというものです。「なぜだろう?」と子...

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