この日はまず英語の「論理表現」の授業へ。「~だったかもしれない」とか、「~だったに違いない」「~だったはずはない」などの表現を学んでいました。生徒たちは次から次へと「この書き方はOKですか?」などと矢継ぎ早に質問を繰り出していました。物怖じせずに授業者へ問いかけるのは、授業のムードも良くなりますね。「こんな表現はどうだろう?」と思ったとき、AIを活用するのも一手かもしれませんね。
国語では中島敦の「山月記」を読んでいました。才能ある登場人物が、発狂して虎になってしまうという話ですね(ちょっと乱暴すぎる説明ですが)。虎に変身してしまった主人公が、徐々に人間性を失って、最後は月に向かって咆哮して消え去る、というラストは印象的です。
大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟
↓ まずは2年生の英語「論理表現」。ン十年前は「コンポジション」などと言ってた科目です。
↓ こちらは同じく2年生の「論理国語」。最初に漢字の小テストです。
↓ 私も挑戦。見事満点。(未実施のクラスがあるそうなので、写真は加工しました)
↓ 登場人物の李徴がトラに変身する様子を演じる生徒。![]()
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↓ 「どうして虎になっちゃったんだろう~」「熱烈な阪神ファンだったんじゃないの~」(などという会話は交わされていません)(笑っていますが、真剣な討議があちこちで)![]()
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