昨日(7月24日)の午後(各地で40℃越え!)、米・バークレイ市の高校生8人が引率の3人の先生方とともに泉陽に来てくれました。今回は堺市さんが、バークレイ市が堺市の姉妹都市ということで企画してくださった交流です。
バークレイ市内の別々の高校に通う生徒さんと泉陽生がランチをともにしたり、部活動の様子を見学して貰ったり、あるいはバークレイの生徒たちが自分たちについて発表したりと、内容は盛りだくさん。予定されていた3時間半は本当にあっという間でした。
このような交流でいつも感じることですが、若い同世代は国や言葉、文化などの垣根をいとも簡単に飛び越えて、繋がることができます。知らず知らずのうちに互いの多様性を認め合い、出会いを喜び合います。笑い合っている楽しげな交流会が、人権教育、平和教育に繋がっているように思います。
大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟
↓ エアコンの効いた同窓会館でランチを食べ終え、次に茶道体験。茶道部員が懸命にもてなしてくれます。
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↓ 訪日中のムービースターに群がるファンたち?
↓ そしてバークレイ高校生たちの発表会。MCは本校生徒会が務めます。
↓ まずは校長が挨拶せよとのことで。「ハ~イ、ミナサン、コンニチワ」「コノアツサノナカ、アルイテクルナンテ、ビックリ~」
↓ 流暢な英語で(当たり前...)それぞれの学校生活を語ってくれました。![]()
↓ 同窓会館から校内ツアーへ。図書館で軽音部の練習を見学。
↓ バークレイの生徒さんもバレーをしている人が数名いたようです。
↓ 音楽室にて。まさに音楽は国境を超える。
↓ 仕事中の泉陽の先生たちも、見送りに出てきてくれました。「ありがとう~ お気を付けて~」![]()