「弥生時代はいつから始まったか?」との問いに、正確に答えられる人もそう多くはないと思いますが(少なくとも私は覚えていません)、自然科学的な分析の積み重ねで、近年その「答え」が大きく変わったそうです。
以前は今から2300年ほど前(紀元前4世紀)と考えられていたそうですが、それが最近、およそ3000年前(紀元前10世紀)に見直されたそうです(大阪人なら「誰か見たんか~」と突っ込みそうですが、興味ある方は是非、弥生文化博物館へ。8月30日まで企画展開催中です)。
2年生の「歴史総合」の課題の一環で、生徒たちは弥生文化博物館(最寄駅JR信太山)で学芸員の方から直接レクチャーを受けていました。一般の方は足を踏み入れることのない収蔵庫で、実際の土器を手に取りながら、「弥生人」に成りきっていたようです。
大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟
↓ 学芸員の方の説明に熱心に聞き入る生徒たち
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↓ 弥生文化博物館、なかなか快適な施設です。只今、休憩中。
↓ 企画展の概要を学んだあと、収蔵庫へ。斧を手に、徐々に弥生人化が始まる?
↓ 触れると割れそうな土器類。![]()
↓ 許可を得て、実際に触れます。もう気分はすっかり弥生人。![]()