研究フォーラムP-1分科会を実施しました

 平成27年12月25日(金)府教育センター研究フォーラムを実施しました。多くの方々のご参加を得ることができ、感謝申し上げます。その中からP-1分科会「学校における合理的配慮を考える―インクルーシブ教育システム構築に向けて―」について簡単にご紹介します。当日は、総勢371人のご出席をいただきました。プログラムは以下のとおりです。

第Ⅰ部 実践発表
実践発表1「松原市の支援教育について~『インクルーシブな学校づくり』研究推進事業を通して~」
  松原市教育委員会 指導主事 上口 裕子 様
  松原市立河合小学校  教諭 奥長 栄吾 様
実践発表2「これからの高等学校に求められる合理的配慮について考える」
  府立堺東高等学校 教諭 矢田 栄美 様
実践発表3「病弱教育の支援学校における合理的配慮~羽曳野支援学校の取組~」
  府立羽曳野支援学校 教頭 永田 美穂子 様


280108P-1分科会.jpg第Ⅱ部 講演「学校における合理的配慮を考える」
  大阪大谷大学 教育学部 特別支援教育専攻 教授 小田 浩伸 様

 実践発表と講演を通じて、いわゆる「障害者差別解消法」が求める合理的配慮の主旨を踏まえ、学校における合理的配慮を充実させていくには何をすべきかを具体的に考える一つの契機になったと感じています。今後、分科会の内容(要旨)を大阪府教育センターのホームページに公開する予定ですので、さらに詳しくお知りになりたい方は、そちらをご覧ください。
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