校長 片山 造 祖父の趣味は俳句をつくることで、俳号を持ち、俳句のコンクールに応募し句集まで出していた。本棚を整理していると、祖父の句集とともに「俳句覚書」が出てきた。そこには、俳句の心得が書かれていた。これがまさに「生きること」に通じると思えるものばかり。 ①「意味が通じるかどうか」ひとり合点は駄目です。②俳句は五七五ばかりではありません。十七音になっていればいいのです。③相手が「そうですか...
2025年11月
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