2022年6月24日アーカイブ

地震雷火事親父

 思い出せないだけかも知れないが、幼い時、父親から褒められた記憶はほとんどない。出来の悪い私は、親父にいつも叱られていたような気がする。そんなこともあり、夏休み、家で親父と二人になった時の緊張感はとてつもなく大きいものだった。  「地震雷火事親父(じしんかみなりかじオヤジ)」これは、昭和の時代に、世の中で怖いとされていたもの。私の父親は、まさに、この言葉がぴったりとあてはまる(かみなりオヤジ)だっ...