11/14(土)B&S(Brothers&Sisters Program)

11月14日(土)にB&Sプログラム(Brothers&Sisters Program)が実施されました。例年とは異なり、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、ZOOMを使用して、オンラインで実施されました。

当日は、クラスごとに教室を使用し、挨拶、文化交流などを行いました。また大阪大学の留学生も、各国の文化を紹介するプレゼンテーションを行い、「新しい生活様式」での交流ができました。

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最後に、75期B&S委員長よりコメントです。

「今年のB&Sプロジェクトは、例年とは異なり、オンラインでの実施となりました。そのため、前年をあまり参考にすることができず、ほとんど0からのスタートになり、準備にとても長い時間を要しました。委員会を10回以上開いたり、その他にも幹部だけでの会議もたくさん行ったりするなど、多忙すぎるぐらいだったので、終わった後の達成感はかなりありました。

 当日、多少のハプニングはあったものの、各クラス無事に異文化交流を行うことができました。世界各国の留学生が参加してくれたので、英語学習というよりも、異文化にたくさん触れることが出来たと思います。中には、西アジアや東南アジアなどの国々からの留学生もおられて、私たちが普段聞くことがないお話も教えていただきました。また、オンラインならではの課題や、企画の欠陥など、反省する点もたくさんありました。しかし、異文化交流をすることができたのはもちろんのこと、これからの時代、オンラインでの会議や交流は増えてくることを考えると、今回のB&Sプロジェクトは、とても良い経験になりました。
 最後に、今回のB&Sプロジェクトに協力してくれた大阪大学の皆さん、茨高の先生方、留学生の方々ありがとうございました。」

以下は、75期B&S委員長より、今回参加していただいた留学生へのメッセージです。

「 This year,we had to organize our B&S program in a totally different manner from the way we usually do because of the coronavirus, but we were able to enjoy such a great opportunity to talk with you all.
At the start of the program,we were so nervous because it was a rare opportunity to speak with people from different countries. However, we were able to talk with you all while having fun. We learned things that we cannot learn at school or listen to on a daily basis.
 Thank you for preparing so much for this program and having discussions for such a long time.
We hope you'll enjoy your lives in Japan and are safe during these troubling times. 」