茨木高校の近況

学問発見講座

7月13日土曜日に、14名の講師の先生方をお招きして学問発見講座を行い、3学年合わせて約440名が受講しました。1年生にとっては難しい内容も含まれていましたが、自分の適性や将来のことを考える良いきっかけになったという生徒や、今高校で幅広く学んでいる意味を再確認できたという生徒が多かったです。 お越しいただいた講師の先生方と内容をご紹介します。 同志社大学 社会学部 メディア学科 河崎 吉紀 先生...

2・3年保護者向け進路講演会

 令和元年5月11日(土)、2・3年生の保護者の方々を対象とした進路講演会を開催いたしました。2年生は河合塾大阪北キャンパス校舎長の山田浩靖氏に来ていただき、「昨今の入試状況と保護者の心構え~これからの2年をどう寄り添うか~」という演題で講演していただき、3年生は駿台予備学校京都南校校舎長の、川道善弘氏に来ていただき、「子どもたちの夢の実現に向けて~受験生の保護者とはどうあるべきか~」という演題で...

73期宿泊野外事前学習

 平成31年4月25日の4.5限に73期宿泊野外事前学習の一環として、「アンコールワットと人材養成-上智大学国際ボランティア活動-」と題し、本校体育館にて石澤良昭教授にカンボジアについて講演を行って頂きました。  石澤教授は上智大学の元学長で、現在は同大学アジア人材養成研究センターの所長をされています。またカンボジア研究の第一人者で、アンコールワットの調査・研究と修復作業に従事されています。20...

生物 野外授業の様子

平成31年4月11日  新学年、初の授業は、校内に生息している植物を観察する実験で、カイズカイブキや、荘川桜、笹部桜などを見て回りました。それぞれの植物には、出自に関して固有の物語があり、何か特別なものを感じました。  また、桜の花の構造を観察する実験も行われました。使用したのは、笹部桜。若くて白色の花を使用する予定でしたが、僕は誤って古いピンク色の花をもぎとりました。当然、何枚か花弁が落ちていた...

学びの報告会・離任式・対面式

平成31年4月9日 新しい年度の始まりにあたって、「学びの報告会」「離任式」「対面式」が行われました。 【学びの報告会】 昨年度、高大連携プログラム「京大ELCAS」「阪大SEEDS」や、読売新聞社主催「読売教育ネットワーク早期医療体験プログラム」、「全国高校生MY PROJECT AWARD2018」、「GLHS合同発表会」に参加した生徒達が、自分たちが体験し、取り組み、学んだことを、全校生徒の...

始業式 第74回入学式

平成31年4月8日  満開の桜の中、4月8日の午前に始業式、午後からは74期生の入学式が執り行われました。  入学式では、校長先生が式辞の中で、「疑問を持ち、深く考える」「自分の可能性に制限を設けない」「覚悟する」の3つを心に留め、この3年間で「確かな学力」とともに「自主自律の精神」「人としての逞しさ」を育んでほしいと、入学生に祝いの言葉を贈りました。 *学校長式辞【抜粋】(...中略) ...本...

第71回卒業式

一足早い春の雨降る中、本校第71回卒業証書授与式が挙行されました。 式では、校長先生が式辞の中で、先月亡くなられた本校卒業生である物理学者・米澤富美子氏の、本校100周年記念講演会での言葉を紹介。校長先生自身のメッセージとあわせて、卒業生へ餞の言葉が贈られました。 *学校長式辞【抜粋】(...中略) ...茨木高校の前身である茨木中学校が開校したのが1895年。当時は修業年限が5年ですから、19...

大阪府高等学校人権文化発表交流会

 2月2日、大阪府教育センターで開催された大阪府高等学校人権文化発表交流会において、本校二年生の松原碧波さんが、作文コンクール最優秀賞に選ばれ、受賞作文を朗読しました。以下松原さんの感想です。 私たちは自分や自分の周囲に関わる差別には敏感ですが、自分と関係がない差別には無関心である場合がほとんどだと思います。「差別をなくすには、まず知るところから。」今回、数々の交流を経て、私が感じたことです。自...

第13回食育情報交換会

平成31年3月9日(土) 10:00~16:40 本校多目的ホールにて 「高校生が提案する『私たちの食育革命』」 と題し第13回食育情報交換会が開催されます。 講師は、竹下和男氏、山下昌茂氏、吉田俊道氏。 本年度は茨木市市制施行70周年記念で政策コンテストが実施され 2年生の「課題研究」(女子)・「まちづくり」(男子)の2チームがチャレンジしました。 女子チームは政策コンテストに優勝し、 食育情...

大阪府読書感想文コンクール表彰式

12月8日(土) 「第64回 大阪府読書感想文コンクール」の表彰式が大阪私学会館で行われました。  本校1年生、岡蒼唯さんの作品「迫害を二度と繰り返さないために」(『いのちは贈りもの ホロコーストを生きのびて』)並びに2年生、和田陽さんの作品「砂の世界の後で」(『砂の女』)が「佳作」に選ばれました。 〈受賞のことば〉  今回、読書感想文コンクールで入賞することができて嬉しいです。普段あまり同じ本...

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