9/15(水)体育祭 振りかえり①(143代体育委員長)

 体育祭が大成功に終わりました。

 そこで、体育祭に関わり、茨高の伝統を引き継いだ皆さんに、体育祭を振り返った感想を書いてもらいました。この体育祭を大成功に導けたことは、偶然ではなく、必然だったように感じます。リレー形式でお伝えします。まずは、茨木高校143代体育委員長からです!

(これ以降、143代体育委員長からのコメントです)

 僕が「体育委員長になってコロナ禍でも体育祭を実施し成功させよう」と決意してから1年以上がたちました。ついに今年、多くの人の協力を受け、多くの壁を乗り越えて、体育祭を成功させることができました。

 体育委員長の仕事は、体育祭企画委員会・生徒議会・体育祭運営委員会・総長会議・応援団、マスゲーム、マスコット(今年は制作と呼称)の3パートのパート長会議などを通してたくさんの人と意見を交換し、じっくり考え、それを体育祭の進行・運営に反映させていき、全体を統括することです。

 茨高の体育祭には長い歴史と伝統があり、それをできるだけ残していこうと思っていましたが、思い通りにいかないことがたくさんありました。

 今年の体育祭を進めていく上でなんといっても一番難しかったのは、自分が一度も体育祭を経験したことがなかった点です。聞いたこともないワードが登場することも何度もありました。

 しかし、そのたびにいろいろな先輩に教えて頂いたり、先輩の方々から残された資料を読んだりすることで乗り越えていくことができました。毎年のことですが、今年は特に先輩方の支えなしには体育委員長の仕事は全うできなかったと思います。

 このように、体育祭はたくさんの方のご協力で支えられています。

 この場を借りて、以下のみなさんに改めてお礼言わせてください。

 いままでの体育祭を創ってきてくださった先輩方、長岡京市の方々、新庄町の方々、茨木高校の先生・職員の方々、139代体育委員長・補佐、141代執行部、142代執行部、体育祭について考える会、体育祭企画委員会、体育祭の実施に協力してくださった全ての方々、本当にありがとうございました。

 143代執行部 体育祭運営委員会 74期衣装長・会計・副団長・制作長・応援団長・マスゲーム長・そして総団長のみなさん、今回の体育祭に向け、一緒に全力を尽くした全てのみなさん、本当にご苦労様でした。

 僕たち茨高生は、この体育祭でたくさんの思い出だけでなく、受験や文化祭などの次のゴールへ向かうための「力」も得られたと思います。

 この「力」を原動力に、いざ、次のゴールへ!

 ありがとうございました。

(茨木高校143代体育委員長)