12/22(月)の放課後、日本生命様ご協力のもと、「がん講演会」が行われました。

※校長ブログでの、高江洲先生の目線でのレポートは、こちら(校長ブログへ移動します)。


この講演会は、有志の実行委員6名が「何のためにがん教育を行うのか」、「そのためにはどのような取り組みが必要か」というところから、自分たちで講演内容を考え、作り上げてきたものです。

12/19(金)には事前学習として、実行委員の生徒達自身が参加者に向けて講義を行い、がんに関する基礎的な知識を学びました。

そして、12/22(月)には医師、医学生、がん経験者をお呼びしての本講演を行いました。

当日は、総勢30名以上の参加があり、皆でがんについての基礎知識、そして自分が、身近な人ががんになったときの備えについて学び、議論も行いました。

以下、実行委員の振り返りです。

「今回の講演会では、私たちが生徒主体で1から作り上げたもので、その過程でグループディスカッションに重きをおいたタイムテーブルを作ったり、事前学習の講師をしたりするなど、参加者ががんを身近に感じられるような講演会にできるように頑張りました。事前学習では、想定よりもたくさんの生徒が参加し、みんなのがんについて知ろうとしてくれている姿勢に感銘を受けるのと同時に、誤った情報を伝えてはいけないという緊張感を持ちながら講師を担当しました。また、講演会の中で講師の方から事前学習だけでは知り得なかったことを学ぶことができたのと、参加者が行ったグループディスカッションの中で医療という観点からではなく、親ががんと診断された時に、本人が気を負わないようにできるだけ普通に接するなど社会的な面や精神的な面に配慮された発表が多くあり、実行委員の中でもでなかった新たな気づきがありました。当日、参加者が講義に真剣に耳を傾けたり、グループディスカッションに積極的に参加してくれたことは11月から丹念に作り上げてきた身としてはとつてもないほど嬉しかったです。また、講演会後のアンケートでは、前向きな意見が非常に多かったことからも、頑張って取り組んで良かったなと感じました。」(令和7年度がん講演会実行委員)

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