本日(2月19日)より、いよいよ学年末考査が始まります。準備は整っているでしょうか?放課後の廊下では、先生に質問をしている姿をよく見かけます。当日になっても焦らない準備をしておきたいものです。何でもそうですが、ゴールに到達するための道しるべは自分で持っておきたいですよね。目標達成の日から遡ってのスケジュール感を持っていると、直前で焦る必要は余りありません。当然、急遽何か用事が入る場合はあっても、余裕あるスケジュールであれば、対応できるものです。ですから、何でも予め予見をしながら動けるのが一番いいですね。
とは言っても、そうは上手くいかないのが世の常ですね。だからこそ、いつも最悪を予想しながら動けると、多くのことは対応できるようになるはずです。
何でも、文句を言うのは簡単ですが、文句を言っていても、何も解決しないのも事実です。目の前にあることをしっかりと見つめて、それを受け止め、冷静に対応することが求められます。今で言えば、最後のテストに対してどう対応するのか?ということですね。その日の科目の組み合わせにもよると思いますが、考査全体を見ながら、今年度最後の定期考査に対してください。
この考査が終わると、その後は卒業式があり、答案返却と続きます。そして、当然年度の締めは、3月23日に控えている終業式(修了式)です。終業式では、次年度の教科書を購入したり、新しい年度に向けての準備も始まりますね。そして、約2週間の春休みに続きます。
寒い日が今年は続いていますが、考査中にはインフルエンザに罹患しないようにご注意ください。昨日、病院へ行きましたが、受付には「風邪症状なので」という相談の電話が、ひっきりなしにかかっていました。それだけ増えている証拠ですので、自ら感染対策をして生活してください。では、ベストを尽くしてください。