【教職員】食物に対する緊急体制の研修

7月16日(木)、「アナフィラキシー症状への緊急対応について」の講習会及び実習が視聴覚室にて開催されました。

大阪府立呼吸アレルギー医療センターより、小児アレルギーエデュケーターの看護師3名が講師として来校され、耐性や原因食物が年齢によって変遷することや症状に関する基礎、学校内での役割分担、緊急時の対応方法などについて学びました。

そこからグループにわかれて、ロールプレイングを発見者・担任・管理職・養護教諭などの役割設定の中で行い、どこに連絡をすべきか、どのような配慮が必要かなどを確認しました。

また、動く児童・生徒を想定し、4~6人1組でエピペントレーナーを用いた実習を行いました。

実習後の質疑応答では、エピペンの保管場所についてや、誤ってエピペンを必要としない人に刺さってしまった場合の対処法など、活発な質疑応答があり、充実した講習会となりました。

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