【教職員】パッケージ研修 研究協議

11月20日(金)パッケージ研修の研究協議を実施しました。

本校では今年度、大阪府教育センターの「パッケージ研修支援」を活用し、「分かる、できる、楽しい、達成感を得る授業」の実現に向けて授業研究に取り組んできました。

対象としたのは高等部の国語科の1グループの授業「ICTを活用した国語科」で、学校全体で継続的に検討を重ねてきました。

今回はこの取り組みの最終段階として教職員全体での研究討議を行いました。

 

研究討議では、研究授業のVTRをもとに実践を振り返り、授業におけるICT活用の有効な点や改善点について共有しました。

また、めざす授業像『分かる、できる、楽しい、達成感を得る授業』のそれぞれのポイントについてどのように取り組めば実現できるか、グループに別に討議しました。

小学部、中学部、高等部のそれぞれの段階において課題は違いますが、めざす各ポイントへの考えかた、取り組み方を学部を越えて学校全体で共有することができました。

また、府教育センターの指導主事の方々より次のような指導助言をいただきました。

「ICT活用については今後子どもたち自身が活用できるところまでつなげてほしい。ICTは1つのツール、与えすぎでは子どもたちの学びを妨げてしまう可能性もあるので、適切な活用場面を考えていく必要もある。」

今回のパッケージ研修での成果を授業作りに活かしていきたいと思います。

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