第3回 支援教育公開講座

第3回 北河内支援学校相談サポートセンター(KSC)支援教育公開講座が7月29日(金)に本校で開催されました。

第3回は『就学前の子どもたちの支援教育で大切にしたいこと』をテーマに、滋賀大学教育学部准教授 窪田知子先生に、前半は講義形式、後半はグループワークで講演していただきました。

前半は発達2歳児から年長、小学校低学年までの発達の特徴についてお話いただきました。
“発達”のすじ道をおさえた関わりが大切であり、そのためには支援を必要としている子どもが発達過程のどこでつまずいているのかを考えていくことが必要です。
子どもたちの絵やその絵を描く時の子どものお話など具体的な例をあげていただき、あらためて発達について考え、今後にぜひ活かしていきたい内容でした。

後半は幼稚園、小学校、支援学校の先生方が5~6人ずつ8グループにわかれてのグループワークでした。
窪田先生より架空の事例を提供していただき、その事例に対してどのような手だて、支援が考えられるか、グループで話し合いました。
各校種の意見交流もでき、とても盛り上がったグループワークになりました。

窪田先生の最後のまとめの中で「年度を越えてひとが支援をつなげていくことが大切です」ということがありました。
第3回講座を終えて、今後「ひとが支援をつなげていく」ことに実践につなげていきたいと思います。

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