救急救命講習

今年度も、救急救命講習をしました。
高等部の自主通学の生徒も講習を受けました。
教職員は、ここ数年は基礎的な内容を中心にしていたので、今年は基礎だけでなく応用的な内容の講習もしました。
また、実際に救急救命を行なうことを想定して同じ学年の先生同士をグループにして実習をしました。
1ヶ月間の短い間ですが一緒に活動してきたので、どの学年の先生たちもチームワークはばっちりでした☆

救急隊員の経験のある本校の教員を講師に、前半は基礎的な胸骨圧迫・人工呼吸の仕方やAEDの使い方を確認しました。
後半は、今までと違い
 「プールでおぼれ心肺停止している人を発見した場合」
 「頭から大量の出血があり心肺停止している人を発見した場合」
などよりありえる場面を想定して演習を行ないました。
場面を想定しての演習は初めての試みで、一瞬戸惑う場面もありましたが、分かっている先生が言葉かけをしてすぐに全員で動くことが出来ました。
ちなみに「プールでおぼれている人を発見した場合」の正しい行動は、最初に呼吸が出来ていないので人口呼吸。
「頭から大量の出血があった場合」は、まず止血が大切ということを講師から教わりました。

実践的な内容で、とても緊張感を持って取り組めた研修となりました。

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