府立支援学校アンサンブル・コンサート

5月29日(月)の3, 4限に中学部で「日本センチュリー交響楽団楽員による府内支援学校アンサンブル・コンサート」を実施しました。
今回の編成は、弦楽カルテット(ヴァイオリン・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)で、楽器紹介での曲やアンコール曲を含め、計8曲もの演奏を披露していただけました。

普段、接することの少ない弦楽器の生演奏。
子どもたちはプログラム片手に、食い入るような姿勢で、目を輝かせて見入っていました☆
曲が終わるたびに、大きな拍手とともに、自然と、
 「すごぉぉい!!」
 「めっちゃ感動した!!」
などの歓声や感想があちらこちらから聞こえました。

『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク』や『ユーモレスク』等のクラシック曲だけでなく、『情熱大陸』や『美女と野獣』等の子どもたちにとって馴染みのある曲もあり、子どもたちは笑顔で素敵な音楽に聴き入っていました。
最後の曲で『シンコペーテッド・クロック』では、各学年の代表の生徒が打楽器でアンサンブルに参加しました。
代表の生徒たちは、演奏中はそれぞれに緊張の面持ちでしたが、演奏を終えると、練習の成果を発揮できたことや、大きな拍手をもらえたことで、とても嬉しそうで達成感の満ち溢れた表情をしていました☆

また、演奏の間には楽曲の簡単な解説や、楽器の違い(音や多きさ)、弦楽カルテットの役割などについてもお話して頂け、実物の楽器や生の音の違いを目の当たりにでき、とても勉強になりました。

日本センチュリー交響楽団の楽員の方々、本当にありがとうございました♪

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