今回は、「過去の振り返り」第三弾として、昨年度に全12回にわたって掲載した「理療系学科の特長」をご紹介します。
下記にリンクを掲載していますので、ぜひご覧ください。
あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許、きゅう師免許を取得した後は、治療院に就職したり、自ら開業したりして、治療家としての道を歩むことが一般的基本です。しかしそれ以外にも、視覚支援学校で、これらの資格をめざす生徒に知識や技術を伝える「理療科教員」として働く選択肢があります。
ここでは、この「理療科教員」になるための学校である「理療科教員養成施設」への進学について、ブルース・リーの映画「ENTER THE DRAGON(燃えよドラゴン)」になぞらえて説明しています。
前回のブログに続き、教職員自身の実体験をもとに、一人の治療家としてではなく、理療科教員として働くことを選んだ理由や、その魅力について説明しています。
理療系学科に通う生徒の皆さんは、年齢やこれまでの経験がさまざまです。実は、そうした理療系学科を卒業し、指導者の道へ進んだ「理療科教員」の経歴も、とても多様です。ここでは、そんな多様性にあふれた理療系学科の魅力について、童謡「めだかの学校」になぞらえながら説明しています。
同じく、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の資格取得をめざして学ぶ場として、視覚支援学校と専門学校がありますが、そこにはどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、視覚支援学校に通うことのよさを中心に、全6回に分けて説明しています。
あん摩マッサージ指圧・はり・きゅうをまとめて表す言葉として使われている「理療」。一般の方にはあまりなじみのないこの言葉について、その意味や成り立ちなどを説明しています。
施術を行い、その対価としてお金をいただく仕事でありながら、お客様(患者様)から「ありがとう」と感謝の言葉をいただけるのが、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師という仕事です。ここでは、そうした理療の仕事ならではの魅力について説明しています。
企業に雇用され、その企業で働く従業員の方を対象に施術を行う「ヘルスキーパー」は、卒業生の進路の中でも人気のある選択肢の一つです。ここでは、そのヘルスキーパーの仕事の特徴について説明しています。
