今日(2月6日)は伝統の「泉陽マラソン」のはずでしたが、インフルエンザの蔓延で中止になりました。中止を知った瞬間、生徒たちはあまりに残念で慟哭していた(ちょっと違う?)と、あとから先生方から聞きました。何十年も続く行事ですが、コロナ禍をのぞくと中止はなかったとか。来年は、是非とも実施したいものです。
さて、昨日は体育館で2年生が探究の成果を発表していました。選ばれし12人(8テーマ)がステージで、制限時間を目一杯使いながら自分たちの取組みを語ってくれました。性格判断や音楽が勉強に及ぼす影響、環境保全、AIとダンスなど、テーマは多岐に渡って面白く、2時間という長丁場があっという間でした。
1年生も体育館で2年生の発表を聞く予定でしたが、インフルの影響でHR教室での視聴となりました。臨場感がなくて分かり辛いところもあったかもしれませんが、来年の発表に向けて参考になったでしょう。先輩の探究を引き継ぐグループは出てくるでしょうか。楽しみです。
大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟
↓ 「外来種と水質改善」
↓ 「電子決済」
↓ 「mbti診断は本当なのか」
↓ 「児童養護施設の課題と解決のために」
↓ 聴衆
↓ 「DTM」
↓ 「勉強するときに音楽を聴くことによる影響」
↓ 「農作物 安全かつ美味しいものを大量生産するには」
↓ 「AIと人間でダンス対決したら...? ~AIがつくるダンスって?~」![]()
↓ 「批判的思考(意見や質問)が相手の探究を磨くことに繋がります」と偉そうに語る、探究経験のない校長![]()