本校は今年度、堺市の「環境人材育成支援事業」の連携校となっています。堺市と連携し、環境問題に関する課題研究活動等をするミッションがあり、それに応える形で2年生ペアがフェニーチェ堺で自分たちの取組みを発表してくれました。
昨日(2月10日)夕方から、堺工科高校、泉北高校の発表者の皆さんとともに、大スタジオのステージに立ち、泉陽ペアは「嫌われもののザリガニを、役に立つ肥料にすることで捕獲を拡げ、結果として環境保全につながる」という観点から取り組んだ成果を語りました。大学の先生方から「学会で発表すれば?」との講評も頂き、生徒たちはもちろん、私も感激でした。
ところで、ザリガニを肥料にせず、そのまま食べることはできないのでしょうか?美味しければ乱獲されて、姿を消すんでしょうが... でも、やっぱり伊勢海老とは似て非なるものですよねぇ。。。
大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟
↓ 本番前。発表者たちが集まり、進行の確認などが行われています。
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↓ 堺工科高校、泉北高校に続いての発表です。![]()
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↓ 近畿大学と大阪大学の先生方から講評して頂きました。
↓ 最後は引率の先生も一緒に、全員で記念撮影。
※ 本校以外の皆様にも撮影・掲載を許可して頂いています。