日曜日の校内、朝から大勢の人で賑わっています。それもそのはず、男女バレーボールとサッカーの公式戦の会場となっていました。風邪をこじらせて数日寝込んでいた私は、未決裁の書類の山の処理やらメールのチェックやらで出勤していましたが、会場と校長室を行ったり来たり。仕事は捗りません...
体育館で女子バレーを観戦させてもらいましたが、高石高とのフルセットに及ぶ戦いは、まさにシーソーゲームで手に汗を握るものでした。相手は本当に粘り強く、プレーにもパワーを感じましたし、何より楽しそうにプレーする姿が印象的なチームでした。一方、泉陽は選手層が厚く、チームワークの良さも随所に出て、一体感を感じさせていました。そして中心となる選手たちのここぞの強さが勝利を手繰り寄せたのでしょう。それにしてもあの細い腕で、どうしてそんな強烈なスパイクが打てるのか、謎ですね。その球をレシーブできるのも謎ですが。
大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟
↓ サッカー部は夕陽丘高と試合。早くも1年生が公式戦に起用され、いいプレーを見せているそうです。
↓ 試合も迫力ありますが、試合前のアップは凄い。両校入り乱れながら、選手は動き回ります。![]()
↓ いよいよ。![]()
↓ 第1セットを落とし、「よしっ、次、取るよ~っ!」(セリフ推測)![]()
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↓ 同じ時間に、隣のコートでは男子が三国丘と対戦。人が多すぎて、入れて貰えませんでした...![]()
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↑ 最終的には、2・3セットを連取して勝利。実力伯仲の素晴らしい試合でした。