大分在住の(スーパー)ボランティア活動家 尾畠春夫さんの生きざまを描いた本『尾畠春夫のことば~お天道様は見てる~』を読みました。そこには、尾畠さんが刻んできた過去の日々、そして、ボランティアとしての姿勢や覚悟が描かれていました。以下、特に心にひっかかった尾畠さんの言葉を紹介します。 〇「人の話を聞いたら、自分の心に篩(ふるい)をかける」 みんながいいと言っても、自分の頭でそれが正しいのか考え...
2025年11月
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