茨高ほっとスクエア 世界の屋台体験(2019年12月21日)

12月21日、毎年恒例「茨高ほっとスクエア 世界の屋台体験」が行われました。

1、2年生、ゲスト留学生、PTAの方々、教員、総勢約80名が参加しました。

今年は来年度宿泊野外で訪れるベトナムの料理と、ロシア料理、キルギス料理に挑戦。留学生から教えてもらいながら、「バインセオ」「生春巻き」「チェー」「ボルシチ」「マントゥイ」「ピローグ」等、各国の伝統料理を作りました。また、留学生リクエストの海苔巻き、桜餅も振舞われました。とてもおいしく大満足のラインナップでした。

 午後からは1年生の企画、進行のもと文化交流会を行いました。国の紹介やゲームを行いました。お正月の遊びで福笑いと坊主めくりを行いました。そして茨高カステラを食べながら談笑。

歴代最多の参加者ということもあり、たくさんの笑顔に溢れた世界の屋台体験となりました。

以下、参加者の感想です。

日本のごはんとは違う料理を楽しむことができて良かった。とても楽しかったです。様々な文化を、食べ物を通じて感じることができてとてもいい経験になった。初めてしゃべる人ともコミュニケーションを上手くとれて楽しかった。(1年生)

2年目の参加で今年も楽しみにしていました!今年はロシア、ベトナム、キルギス料理と、たくさんの種類の食べ物を食べることができよかったです。また、本の中でしか見たことのなかったボルシチを実際に自分で作ることができたので、良い機会でした!食事中には留学生とお話しする機会があって、日本人からは発見できない、日本の不思議さに気づきました。それに加え、大学でのお話や、ベトナムのお話が聞けたのですごく良かったです。そしてとても楽しかったです!(2年生)

珍しい料理を作れて楽しかった。大阪大院生ゲストの方々とご縁を感じました。こんな出会いがあるのも地域交流ならではです。本当に楽しく、こんな体験はできないと思います。ゲームも楽しく、こんな高校はないと思いました。入学して本当によかったと話をしていました。(保護者)

楽しい時間ありがとうございました。知らない国の料理について由来や作り方、文化について実感することができ、大変おもしろかったです。自国だけでなく世界に目を向けていくことの大切さを感じました。子供たちにとっても興味深い時間になったと思います。(保護者)

卒業生、留学生の方とも、自然にお話しでき、準備、調理、試食、交流と時間もたっぷり、盛りだくさんな内容でとても素敵な時間でした。子が友人や校外の方と関わる場面を見られることはとてもうれしいことです。また機会がありましたら参加したいと思います。(保護者)