昨日(2月1日)、関大北陽高校で女子バスケットボール新人戦の中央大会2回戦が行われました。先日は、公立高校大会で準決勝まで進みましたが、これからの新チームが動いていく中でも課題を発見することができる大会だったのではないか?と思います。
1回戦を勝ち上がり、2回戦は第1Qより先手を取られて、苦戦を知られました。終始リードを保たれたまま、第4Qまで行き、1点差に迫る場面もあったのですが、結局は6点差で惜敗となりました。シュートの正確さや、要所での3Pシュートなど、相手が確実に決めてきた反面、こちらが決めきれなかったのが、最後まで響いたような気がします。今後は、新たに見つけた課題を練習でクリアしながら、新年度を迎えて欲しいと思います。
昨日から2月にはいり、残すところ今年度も2か月になりました。中旬には1・2年生は学年末考査が待っていますし、3年生はいよいよ卒業判定を終えた後、卒業に向かいます。この間、2月から3月にかけては、高校入試も行われます。私立高校は、2月10日を中心に入試が行われますし、公立高校も2月中旬には特別選抜が始まります。中学3年生も今は佳境に入っていると思いますが、高校も迎え入れの準備に入っています。
卒業と、入学や新社会人としての出発など、この年度末から次年度はじめは、あっという間に時が過ぎていきます。それぞれが、新しい目標に向けっていく時期です。だからこそ、しっかりと足元を見つめて1歩ずつ確実に歩んでいきたいですね。