【教職員】支援教育公開講座①

7月25日(月)に北河内支援学校相談サポートセンター(KSC)の第1回 支援教育公開講座が本校で行われました。

第1回は「特別ではない特別支援教育みんなの自立活動 二次障害を予防するために」という内容で、関西国際大学 中尾繁樹先生にご講義していただきました。

中尾先生は神戸市で教員をされてから、現在は関西国際大学教育学部教育福祉学科教授、JCPFAアドバイザーや養護施設、少年院訪問など、たくさんのご活躍をされています。

 

今回の講座では、まずJCPFAのお話をしていただき、「脳性まひ者であってもサッカーができる。」障がい名などにはとらわれず「個人を見る」というお話から始まり、目で見て、手で見て、心で見て...一人ひとりの実態把握をするということを伝えていただきました。

また実態把握とは、学校の教育活動全体を通して自立活動の6つの柱と26項目がベースとなっていることなど、先生の巡回等でのご経験や実践のお話等、ワークを交えて、2時間たっぷりとしていただきました。

楽しく、またわかりやすい例え話などもあり、研修会場は笑い声に包まれていました。

参加していただいた先生方が、子どもたちへの実態把握についてより考えを深めていただける内容の講座でした。

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