泉陽高校 校長ブログ

学校の日常をお伝えします。

ちょっとお邪魔します(2年体育/3年英語)

 バドミントンのテスト&試合の授業にお邪魔しました。結果データをそれぞれで入力したりと、ここでもやはりICTツールは欠かせません。ふと、当たり前のことですが人数分のラケットや、多くのシャトルコックの維持・管理なども大変だろうなぁ、と思った次第です。1コマの授業の裏には様々な準備や苦労がありますね。  3年生では「絵文字」についての文章を読み込んでいました。今や全世界で、使わない人はいないと思えるほ...

ちょっとお邪魔します(3年物理)

 物理、苦手です。どれほど苦手かというと、高校時代に外部の模擬試験で「3点」を取ったほど苦手です。もちろん100点満点の試験で。もう落ち込むというより、笑えました。  この日の授業内容はコンデンサーで、先生は問題解法の「必殺技」を伝授していました。生徒たちはマスターしたようでしたが、私は逆に必殺技に殺られてしまうばかりでした... 大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟 ↓ この日の朝、数学の早朝講...

ちょっとお邪魔します(1年生物)

 1年生の生物では、細胞分裂の前期や中期、終期などの状態を600倍の顕微鏡で観察していました。「間期」というのもあるそうで、生徒たちはそれぞれの「期」の細胞数をカウントして、グループでデータを取っていました。雰囲気は大学の研究室って感じですね。理系の学部に進学すると、毎日がこんな感じなんでしょうね。好きな人はハマりますね。 大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟 ↓ こんなのが見えるぞー ↓ 授業中...

生徒会選挙(立会演説会)

 現在の3年生(79期)が会長などの役職を担っていた執行部から、80期の2年生が中軸となる体制へシフトするべく、昨日(6月18日)生徒会選挙が行われていました。これまで無風選挙が通例でしたが、なんと今回、会長に2名が立候補。そうなると投票側も真剣度が違います。私も「投票結果はどうなったんだろう?」と気になって開票場所に足を運ぶと、どうやら接戦で結果判明まで時間がかかりそう。諦めて校長室に戻りました...

ちょっとお邪魔します(1年保健)

 皆さんは毎日の睡眠時間はどれぐらいでしょう? 授業では各自の平日・休日の睡眠時間などを話題にしていました。死亡リスクとの関係では7時間程度の睡眠が最も低くなっていましたが、生徒たちも7時間が多かったようです。「10時に寝て7時に起きる」という生徒もいましたが、そういうタイプは間違いなく大物になりますね。厚生労働省の資料によると、米国睡眠医学会は、中学・高校生には8〜10時間の睡眠を推奨しています...

ちょっとお邪魔します(3年数学C)

 複素数平面、純虚数、極形式、...もう「はぁ?」としか言葉は出ません。「数A」や「数B」までなら「なんとか頑張ろう!」と思えますが、「数C」となると絶望です。一時間、真剣に授業を見学しましたが、まーーーーーーーったく分かりません。しかし生徒たちはワイワイ言いながら授業について行っています。なんだか、悔しい... 大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟 ↓ 先生に睨みつけられ、怯えて目を伏せる生徒た...

校長ぶらっと部活日和

↓ バンザーイ♪↓ 体操部がグランドで?↓ いや、ダンス部か?↓ 女子サッカー部だっ!↓ ...ハンドボール部でした↓ 1年生の頑張りもあって、「負けると思っていた相手にどんどん勝ってるんです」と、チームは絶好調だそうです。↓ こちらはJazzを演奏する「軽音楽部」。只今9名の部員で活動中(この日は8人でしたが)。 ※ 軽音楽部からの切なるお願い    大会に出るには10名必要です。が、現在、部...

ちょっとお邪魔します(2年数学B)

 今日も2年生は「数学的帰納法」。以前も書きましたが、分かったようで分からない「帰納法」です。しかもそれに「数学的」って付きますから、一層お手上げになります。生徒の皆さんの中で理解に苦しんでいる人がいるなら、「帰納的」という言葉と、その逆の「演繹的(えんえきてき)」という言葉を対比させながら意味を確認すると腑に落ちるかも。余計、ややこしいか...? 大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟 ↓ 数学的...

校長ぶらっと部活日和(囲碁将棋・美術)

 「ちょっと部活中にお邪魔させて貰える?」と各クラブにお願いして、時々校内をウロウロしています。この日は囲碁将棋部と美術部が「来てもいいよ」と知らせてくれたので、ちょっと覗いてきました。 ↓ 昨年度は全国大会にも出場して、いつの間にか強豪となった囲碁将棋部。他のクラブと掛け持ちしている生徒も多いそうです。↓ 美術部は卒業アルバム用の写真撮影中でした。 ↓ 夏の「高校展」に向けて、作品作りが始まった...

ちょっとお邪魔します(2年数学/1年言語文化)

 「数学的帰納法」というのは、なんとなく分かったような、分からないような、どうしてそれで証明になるの?と思ってしまう分野です(高校時代の私には)。授業者は将棋の駒を用いて、「ドミノ倒し」的に証明が成立することを示していました。「なるほど!」と腑に落ちる人も多いと思いますが(私もそうでした)、「おぉ、使い込まれた駒やなぁ」と思考が別の方向に流れてしまう人も?  1年生は「宇治拾遺物語」を教材に内容読...

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