昨日(6月26日)、台風の影響で本校は休校としました。風雨はそれほど激しくありませんでしたが、電車がストップするとどうしようもありません。定期考査を目前に控え、授業がなくなるととても困る状況となるので、運航再開を辛抱強く待ちましたが、結局諦めました(もう一時間粘ったら、4時間目から授業を開始できたかもしれませんが...)。ワールドカップを見ることが出来て喜んだ生徒も、少なからず? 生徒たちのいな...
泉陽高校 校長ブログ
学校の日常をお伝えします。
「平等」と「公平」と「公正」の違いは何でしょう? 1年生の「公共」の授業ではアメリカ人「ジョン・ローズ」という人の「公正としての正義」を取り上げていました。「自分の立場を知らずに社会を設計すると、みんなに公平な仕組みを選ぶはず」という考え方を、カードゲームで学んでいました。サッカーの1億円プレイヤーや、年収1千万の会社経営者、年収200万のフリーターなどに分かれ、自分にとって都合の良い(?)税制...
この日の数学は「数学Ⅰ」で「2次関数の最大・最少」。これなら私でも(ギリギリ)分かります。でも、実際に解くとなったら、鉛筆が止まってしまう気もします。 大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟 ↓ 赤の「縦線」が左右に自在に動きます。 ↓ 学び合う姿があちこちに。↓ リカちゃんの彼氏ですね。勉強もスポーツもできるという、まさに泉陽生みたいな爽やか男子?
5月よりも6月に入ってからの方が、涼しい日が多いように感じます。本来なら「気持ち良い~♪」となるのでしょうが、ちょっぴり寒さを感じながらの水泳授業です。 大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟 ↓ この日のテーマは「蹴伸び」。柔道専門の先生は、見本を水泳部員に委ねます。(水中に潜って見えませんが...) ↓ お手本通りに? 「25mを何回蹴っていけるか、数えとけよ~」↓ 蹴った回数でレベル分け。そ...
3年生の数学を見学。しかも「数学Ⅲ」... 説明を聞いても、その説明が分かりやすいのか分かりにくいのかも分からないほど、内容は分かりません。ところが「高校時代、文型だったけど数Ⅲと数Cを独学で習得した」などと言う宇宙人のような人もいます。私は地球人なので、「高校時代、数Ⅲを学んだけれど、半世紀近くが経った今、九九が怪しくなってきました。」 大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟 ↓ エジプト文明の...
お昼休みに、お弁当も持ち寄って「生き物座談会」が開かれていました。チラシは楽しげですが、座談会の内容はビックリ、「日本生物学オリンピック」の過去問を解くというものでした。 今年度のオリンピックには本校からも何人かが挑戦すると聞いています。もちろん予選を通過しなければなりませんが、本選は3泊4日の合宿形式で国際生物学オリンピックの実験問題を模した試験に挑むそうです。そして、最終的に選抜された4名...
3年生は「和泉式部日記」を読解していました。(私にとって)古典はとても難解です。ただでさえ難しい古典ですが、3年生が学ぶ古典ともなると難易度は段違い?登場人物の和泉式部はよいとして、故宮、帥宮、小舎人童(※)は読み方すら分かりません。隣に座る生徒にこっそり「(内容が)分かる?」と尋ねると、小声で「分かりません...」と。ですよねー 1年生は7限目の物理。週最後の授業コマですが、よく集中している...
バドミントンのテスト&試合の授業にお邪魔しました。結果データをそれぞれで入力したりと、ここでもやはりICTツールは欠かせません。ふと、当たり前のことですが人数分のラケットや、多くのシャトルコックの維持・管理なども大変だろうなぁ、と思った次第です。1コマの授業の裏には様々な準備や苦労がありますね。 3年生では「絵文字」についての文章を読み込んでいました。今や全世界で、使わない人はいないと思えるほ...
物理、苦手です。どれほど苦手かというと、高校時代に外部の模擬試験で「3点」を取ったほど苦手です。もちろん100点満点の試験で。もう落ち込むというより、笑えました。 この日の授業内容はコンデンサーで、先生は問題解法の「必殺技」を伝授していました。生徒たちはマスターしたようでしたが、私は逆に必殺技に殺られてしまうばかりでした... 大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟 ↓ この日の朝、数学の早朝講...
1年生の生物では、細胞分裂の前期や中期、終期などの状態を600倍の顕微鏡で観察していました。「間期」というのもあるそうで、生徒たちはそれぞれの「期」の細胞数をカウントして、グループでデータを取っていました。雰囲気は大学の研究室って感じですね。理系の学部に進学すると、毎日がこんな感じなんでしょうね。好きな人はハマりますね。 大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟 ↓ こんなのが見えるぞー ↓ 授業中...