2年「課題研究」での探究活動が本格的にスタートしています。前期第一中間考査後から、各講座にわかれ、探究活動の進め方、チーム分け、テーマ設定などを行っています。
家庭科が担当する「いばこう自炊塾(いば炊)」は、新潟食料農業大学の比良松道一先生が九州大学で始めた人気講義であった「九大自炊塾」を継承するテーマとしています。
※「自炊塾」についてはこちらをご覧ください。
今回は、オリエンテーションとして、これまでの連携してきた茨木市農林振興課より、職員の方にご来校いただき、「茨木にも『農』がある!」というタイトルで茨木市の農業についてのお話を聴かせていただきました。これからインタビューや農業体験など、農家さんにもご協力いただく予定です。以下、生徒の感想です。
~生徒の感想~
・茨木市は農業のイメージが全くなかったけど、大阪府で上位だと聞いて、びっくりしました。社会の変化で農業にも、いろいろな影響を与えると知って、社会って大事だな、と思いました。
・茨木市に住んでいるけど、北に農地がたくさんあるとか、知らなかったので、とてもためになった。フルーツパプリカとか、祝蕾とか知らない野菜もあったので、知れて良かった。茨木市の名産品がより広まってほしいと思う。
・今回のお話を聴いて、茨木市に農地がたくさんあることを知りました。直売所などにあまり行ったことがないので、茨木市や自分が住んでいるところでも行ってみて、スーパーとどう違うのか見てみたいです。