5月に雨天のため、順延されていた避難訓練が実施されました。
避難訓練は昼休みに、突然、非常警報のベルが鳴り、避難が始まりました。火災があった想定の場所を避け、集合・点呼を終えることができました。
その後、生徒の保健委員会より、防火扉について、お話がありました。以前、大阪北部を襲った地震の際にも、防火扉が閉まり、大きく迂回して避難することがあったようです。再度、どこに防火扉があるのか、その防火扉がどんな種類なのかを確認する必要を感じました。
30年以内に、南海トラフ、東南海トラフ地震が起こる可能性がある近畿地方。また先日の大雨、土砂災害などの危険警報が発令されることで避難することもあるかもしれません。日々、日本中や世界中で災害が起こる頻度は増加しています。そんななか、災害への意識を確認する避難訓練は大切な機会です。今日、今すぐに、家族でできること、個人ができること、学校でできることを考えるきっかけになれば、と思います。
【参考】
茨木市ハザードマップ
https://www.city.ibaraki.osaka.jp/section/book/ja/index.html?pNo=1