【KSC】第4回 支援教育公開講座

h250809-1.jpg8月9日(金)14:00~16:00 寝屋川市立寝屋川市民会館にてKSC(北河内支援学校相談サポートセンター)の研修サポート第5回目公開講座が行われました。

今回は、佛教大学の教職支援センターで実習講師をされている青山芳文先生をお招きして、「発達の視点を踏まえた子ども理解」というテーマで、ご講義いただきました。

 

本講義では、発達の視点で子どもを見る大切さを様々なエピソードを交えてお話しいただきました。

h250809-2.jpg具体例をあげながら発達の理論をわかりやすく説明していただきながら、支援教育に関わっている私たちに「拒否の発信を引き出しているか?」「子ども自身が他の子どもを見ているか?」というような問題提起もしていただき、自分自身の教育を見つめなおすよい機会となりました。

最後に青山先生からいただいた、「『できないこと』を『できる』ように指導・支援することだけでなく、『できる・できない』は現象であって、どのように理解しているのか、どのような力を使っているのかという発達的な視点でも理解して指導することが大切」というお言葉が、印象に残りました。

 

アンケートにも「自分の指導法と比べてはっとさせられることが多かったです。」や「テクニックばかりに気をとられていたと反省しました。」などたくさんご記入いただき、今回も、お盆休み間近の猛暑の中参加していただいた先生方にとって、意義深い公開講座となりました。

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