4月23日(月)の放課後、教職員対象に救命講習会が行われました。 はじめに一次救命処置の話を聞き、DVDで救命処置が行われている実際の映像を観て確認しました。 > 人形を使って胸骨圧迫を1分間続けるのは大変です。リレー形式で順番に取り組みました。 実際は救急車が到着する、または傷病者の意識が戻るまで続けなければならないそうです。 今回は止血法と気道異物除去についても対処方法を学びました。 事...
2018年4月23日アーカイブ
4月23日(月)の放課後、高等部自主単独通学生を対象に救命講習会が行われました。 DVDで一次救命処置の流れやAEDの使用手順などを確認し、それぞれグループに分かれて人形を使って練習しました。 胸骨圧迫を順番に行っている際の真剣な表情が印象的でした。 事故がないことが一番ですが、いざという時のために今日行った練習のことを忘れないでほしいですね。
4月24日(月) 児童生徒に起こりうる日常の事故等を想定し、いかなる場合でも教職員が協力して児童生徒の命を救えるように救急蘇生法研修が行われました。 今回の研修では、①AEDやCPRの必要性について②一次救命措置の流れとAEDの手順について③CPRの実技④止血法・背部叩打法の説明・実技⑤実際に校内体制にそって事故シュミレーションをしました。 実技では訓練用人形相手に、心臓マッサージやAEDの...
