本ブログ(3月11日)でご紹介した「交流演奏会」が予定通り、3月31日(火)に開かれていました。Balwyn高校はメルボルン市内にある名門公立学校。たまたま私の知人(オーストラリア人)が近くに住んでいますが名門校であるが故、知人曰く「バルウィン高に通えるエリアは、不動産価格が高い」そうです。
そんなバルウィン高校の生徒さんたち46名と、7名の先生方が今回初めて10日ほどの日本ツアーを組まれ、泉陽(軽音楽部・弦楽部・音楽部)と交流演奏会をすることになりました。
あいにく平日の日中ということで聴衆はさほど多くはありませんでしたが、両校の生徒たちは互いの演奏に歓声を上げ、合同演奏で大いに盛り上がっていました。音楽を通じ、あっという間に繋がり合える生徒たちを見ていると、本当に羨ましく思えてきます。音楽も、生徒たちの姿も、実に素敵な午後でした。
大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟
↓ 最初は泉陽の軽音楽部や弦楽部の演奏、そして音楽部の合唱など。
↓ 続いてバルウィン高校の合唱や弦楽四重奏、Big Bandなど。弦楽ではなんと「荒城の月」を演奏。どのパフォーマンスも本当に素晴らしく、圧巻でした。![]()
↓ さて、いよいよ「合同演奏」へ。![]()
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↓ 「交流演奏会」の締め括りに、両校でプレゼント交換。バルウィンからは打楽器の木製スティックを頂きました。黄色いパーカーを着ていらっしゃるのがデボラ・ハーマン校長先生。
↓ いつまでたっても、ステージから去る気配がありません... しかし演奏後のこういうシーンが、交流演奏会の醍醐味かもしれません。同世代が国を越え、音楽を通じて絆を深める。大袈裟ですが、世界の平和に繋がりますね。![]()
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