毎年、夏休み中に海外語学研修を希望制で実施しており、今年は昨年に引き続きカナダ・バンクーバーです。夏真っ盛りの時期ですが、バンクーバーは14℃~22℃ぐらいだそうで、昨年の参加者は「寒くてパーカーを買いました」と言っていました。英語はもちろんでしょうが、文化の違い、雄大な自然、美しい街並み、一流大学のキャンパス、などなど学べるものは山のように。中でも一番多くを学べるのは、そして忘れ難い経験となるのは、ホストファミリーとの出会いかもしれませんね。
今から30年以上も前になりますが、ホームステイ・プログラム(サンフランシスコ)を引率した時、4週間の滞在を終えてお別れするバス停で、号泣する生徒たちとホストファミリーを引き離すのに難儀した覚えがあります。今回参加する生徒の皆さん、帰りの飛行機には乗り遅れませんように...
大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟
↓ お世話くださるのは「ISA」という海外留学等を専門に扱う旅行社さんです。
↓ 昨年の引率教員と参加生徒による「トーク・セッション」
↓ 彼女たちの経験は素晴らしかったようで、「迷っているならゼッタイ参加!行かないで後悔するより、行って様々経験を!」とメッセージを送っていました。
↓ 会場からいくつも質問が出ましたが、生徒から「今日は保護者が来てないんですが、ウチに帰って、絶対に親に伝えておくべきことって何ですか?」との質問も。ISAさんの回答は...「絶対、行きたいっ!」でしょうか...?
![]()
↓ ところで、学校開始から2週目に入り、授業もそろそろ本格化の兆しです。
1年生の集団行動?の練習でしょうか。写真では分かりませんが、皆、笑いを必死にこらえながら取り組んでいるようです。