2年「課題研究」での探究活動が本格的にスタートしています。前期第一中間考査後から、各講座にわかれ、探究活動の進め方、チーム分け、テーマ設定などを行っています。
家庭科が担当する「いばこう自炊塾(いば炊)」では、「自炊ができるようになるために」を年間のテーマとして、課題研究を進めています。授業のはじめに、「自炊レクチャー」を行い、自炊のきっかけになるような話題提供を行っています。
初回は、和食のだし汁(昆布だし、混合だし)を取り、取り立てを味わいました。1年「家庭基礎」では、離乳食実習でだし汁のテイスティングをしていますが、そのときに足りなかった塩分、温度を足すと、旨味が強くなることを知りました。またそのだし汁を使い、お弁当にも使えるような出汁巻き卵と砂糖と醤油を足した甘めの玉子焼きを生徒の前で焼き上げました。試食した際には、あたたかな時間が流れました。授業後には、休日などに、それぞれの家庭で自炊した様子や献立の写真をレポートすることにしています。毎月2回以上、共有します(^-^)
そのあとは、年間を通じて、探究を進めるメンバーで自己紹介総当たりを行い、親睦を深めました。さぁ、課題研究はどんなゴールに向かうでしょうか?