本日(8月29日(金))、13:15より枚方支援学校との交流事業を実施しました。
内容は、まず本校生徒(女子バレー部の2年生)が枚方支援学校の先生から、支援学校等のことについて教えてもらいました。現在、障がいにより支援が必要な児童生徒がどのくらいいるのか、枚方支援学校はどのような学校なのか、そして、本日行う交流は何をするのか等についての内容でした。
参加した在校生は女子バレー部の8名でしたが、熱心に聞いていました。その後、枚方支援学校の2・3年生の生徒と、実際に実施する「ボッチャ」のコート作りから始めます。何もないところに、養生テープでコートを作っていきます。実施したのが会議室であったため、正式なコートの広さはとれませんでしたが、両校の生徒が協力をしてコートを作り上げていきます。
コートができた後は、チーム分けを行い、まずは自己紹介を兼ねたアイスブレイクです。と言ってもハードルは高かったです。チームは5~6名ですが、記憶力も必要なアイスブレイクで、少し生徒同士が馴染めた様子です。
練習を終えてから実際にチーム戦になりますが、パラリンピック種目とはいえ、やったことのない人には、ルールも分からない状況ですので、最初はハードルが高かったかもしれません。しかし、さすがに何投かすると慣れてくるもので、ナイスプレーも続出し、白熱した試合となりました。
共生社会、障がいのある、ないにかかわらず互いを認め合い、尊重しあえる社会である、そんな空気が伝わってくるような交流でした。
最後は、緊張していた表情も笑顔で溢れ、両校にとってよい交流になったのではないか?と思います。今後も、お互いの学校にとって、よりよい交流を続けていきたいですね。
ボッチャのルールも分かり、次にパラリンピックがある時には、より興味を持ってみることができるのではないでしょうか?
本日はありがとうございました。