5月28日(木)4限に体育館で中壢高級中学校セレモニー、5限に各クラスの教室で交流が行われました。
日頃なかなか接点の少ない学校同士ですが、今回の機会を通じて、生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。
昼食時間には、2年生各クラスの国際交流委員が迎えに来て各々の教室や食堂などで自由交流の時間が設けられました。最初は緊張していた生徒たちも、次第に打ち解け、趣味や学校生活の話題で盛り上がっていました。笑顔があふれる場面が多く見られ、交流の深まりが感じられました。
それぞれの代表から挨拶があり、記念品を交換し、両校の生徒による挨拶が行われ、それぞれの特色や学びの環境について理解を深めました。また、中壢生の歌の発表では日本の歌と台湾の歌をそれぞれ元気に歌ってくれました。泉北からは少林寺拳法部のパフォーマンスが圧巻でした。緊張感のある中にも温かい雰囲気が広がり、交流への期待が一層高まりました。
セレモニーの最後では全校生徒と中壢生徒一緒に写真を撮りました。
歓迎セレモニーの後は、2年生の各クラスに移動してゲーム等で交流をしました。自己紹介やクイズやゲームなどをして楽しんでいました。
今回の交流を通じて、生徒たちは多様な価値観や考え方に触れ、視野を広げる貴重な経験を得ることができました。また、異なる環境で学ぶ仲間とのつながりは、今後の成長にも大きく影響することでしょう。
11月には2年生のスタディーツアーで台湾に訪れます。1日中壢高校との交流を予定しています。感動の再会となること間違いなしです。
今後もこのような交流の機会を大切にし、より豊かな学びの場を提供していきたいと考えています。ご協力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。