1月22日(木)4, 5限に国際文化科2年生のスピーチコンテストがありました。
生徒たちが日頃の英語学習の成果を発表し、「自分の考えを英語で伝える力」を高めることを目的として、毎年実施されています。
2年国際文化科「異文化理解」の授業で生徒全員が発表を行い、 11名のスピーチコンテストファイナリスト生徒を選出しました。スピーチコンテストで 11名が発表を行い、本校の審査員と外部講師による審査を行い表彰しました。
生徒が司会を行い、英語で進行していきました。どれも素晴らしい発表で生徒の投票での表彰もありました。
スピーチでは、発音や文法の正確さだけでなく、内容の構成や表現力、聞き手に伝えようとする姿勢が重視されました。緊張した表情を見せながらも、堂々と前に立ってスピーチする姿は印象的で、会場からは温かい拍手が送られていました。
今回の英語スピーチコンテストを通して、生徒たちは「英語はテストのための教科ではなく、自分の思いを伝えるための道具である」ということを実感したのではないでしょうか。英語で話すことに対する自信を深めるとともに、挑戦することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
今後も本校では、英語を使ったさまざまな活動を通じて、生徒一人ひとりの表現力や国際感覚を育てていきたいと考えています。参加してくれた生徒の皆さん、そして応援・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。