2月13日(金)4, 5限に国際文化科の総合的な探究Ⅰ成果発表会を体育館で開催しました。
ゼミの代表8班とエキシビション枠1班の計9班が、様々なテーマで1年間の活動で取り組んだ課題とその解決について発表してくれました。どの班も、発表に向けてリハーサル以外にもたくさんの練習を重ねてきたことがよく伝わりました。スライド作りがとても上手な班や、校外での活動実績を詳しく紹介してくれた班など、こちらが思わず驚くような工夫が随所に見られました。どの発表も見応えがあり、各ゼミの成長を感じられる時間になりました。
また、今回の発表を見ると、多くの班が様々な泉北地域の人々の協力を得て活動を行った様子がわかりました。
泉北地域の子どもたち、自治会、堺市、社会福祉協議会、大学、民間企業などたくさんの皆様とともに活動をすることを通じて生徒の成長が垣間見られた素晴らしい発表でした。ご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。 5限目は国際文化科の1年生と総合科学科の2年生の生徒も発表を見学に来てくれました。
探究活動が本格化していく1年生にとっても、今回の成果発表会は大きな刺激になったようです。先輩たちの探究の深さや表現の工夫を目の当たりにし、「自分たちはどんなテーマに挑戦しようか」と、早くもワクワクした気持ちが広がっていました。
また、2年生の皆さんはゼミごとの発表を通して、全員が堂々と自分の探究を伝えてくれました。一年間の努力がしっかりと形になった素晴らしい発表でした。本当にお疲れさまでした。