4月28日に総合科学科2年生で行われている課題研究の中間発表会がありました。
昨年10月からそれぞれの班が研究のテーマを設定し、研究に取り組んでいます。
ポスターを作成して、自分たちの研究の内容を、先生方の前で発表しました。
今回の発表を通して、課題研究には明確な正解・不正解が存在せず、試行錯誤の過程こそが重要であることを改めて認識してもらえたのではないかと思います。今後も、生徒たちが主体的に課題研究に取り組んでくれることを期待しています。
また、来年の2月には、最終のまとめとして課題研究発表会が開催されます。今回の中間発表会から、どのような進展を見せ、研究の成果を発表してくれるか今から楽しみです。