今日は朝からムーミンワールドへ行ってきました。
高速電車で2時間かけて到着した島は全てがムーミンの世界でした。
フィンランドのアイコンである妖精やそのキャラクターがなぜそんなに愛されるのか、その世界観はジブリに近いどこか人間らしい幸せに満ちていました。夏しか開園しないテーマパークは多くの小さな子どもたちが来ていましたが、日本のテーマパークとは違い並ぶことが一切ないゆったりとした時間が流れていました。
生徒たちはキャラクターと写真を撮ったり、買い物をしたり、散策をしたりと、めいめいが満喫していました。
夕食はフィンランド料理が食べられる有名なレストランで食べ放題でした。残さず食べようと、フードロスを無くそうと頑張っていました。
明日はいよいよ姉妹校交流でリナンコスキン高校を訪問します。
どんな出会いが待っているか楽しみです。
生徒たちは早くもフィンランドの生活に慣れてきました。一生の思い出になるよう、一生の繋がりができるよう、明日は勇気を振り絞って全力で交流しようという意気込みを感じました。