今日は姉妹校のLinnankosken高校を訪問しました。
学校案内や古い街並みを案内してもらったり、生徒同士での交流を行いました。
その後フィンランドの国民スポーツであるフィンランドベースボールを体育の授業で実際に参加させてもらいました。
体育の先生から褒められました。野球とは全く異なるルールを英語と体感で学びプレーしていました。
昼食はLinnankoskenの学食で食べました。全て無料で提供してくれました。
午後からは英語の授業に参加し、放課後はブックサークルという部活動に参加しました。トピックは「少子化対策として政治的、経済的、文化的なアプローチはあるのか」という難しいテーマでした。テキストの内容を掘り下げて深いディスカッションを行うという超難関な課題を必死に聞いてメモを取っていました。
ヘルシンキに帰り、レストランへ。今日は念願のフィンランドのサーモンでした。「美味しい!」という声がたくさん聞こえました。
英語の授業では同じ年の生徒との交流がとても活発に行われ、たくさんの出会いと繋がりができました。
いよいよ残すところ2日となりました。研修の意義を理解し、疲れてきた中でも本当に元気よく、全員が前向きに活動しています。人生を変える経験となるよう一瞬も無駄にせず吸収してくれています。誇らしい限りです。明日はリサイクルセンターや世界遺産ツアー、日本人で現地のヘルシンキ大学を卒業した方の講義など充実した内容が満載です。早く寝て朝から頑張ります!