「集まれ村尾塾」開催

2月22日(月)、学年末考査終了と同時に部活動の掛け声や楽器の音が校内から聞こえてきました。暖かい春の日差しを感じる本日、午後より「集まれ村尾塾」が開催されました。前回は7月に3年生の「キャリアスタートゼミ」の一環としてお招きした、村尾信尚先生の「授業」と意見交換を1,2年生の希望者を対象に行いました。今回は毎日放送のラジオ番組としての実施です。また、今般の状況を考え、村尾先生にはオンラインでのご参加となりました。36名の生徒が参加を希望し、積極的に意見交換をしました。

 

 

9人の生徒が質問をしました。「国の組織の限界について」「北欧は消費税が高いのに幸福度も高いのは」「株式投資について」「政府の説明の透明性について」「紙のストローについて」「累進課税・消費税について」「SDGsの意識について」など、質問は多岐にわたり、かつ非常に興味深いものでした。生徒だけでなく、聞いていた教員も、勉強になりました。「雨だれ石を穿つ」の言葉の通り、我々一人ひとりの意識、行動が大きな動きとなり、世界を変えていくことができると思い、行動することが大切であることを学びました。村尾先生、ありがとうございました。