WWLコンソーシアム構築支援事業 ALクラス中間発表会

10月24日(日)午後よりWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業における「高度な学びを提供するシステムの構築」に係る取組みとしてALクラスび中間発表会が、北野高校で行われました。 

第一部はドイツ人工知能研究センターの研究者である石丸翔也さんの講演でした。ドイツとの時差があるので、少し遅い時間からの開始となりました。  

石丸さんは大阪府立大学在学中からさまざまなアプリやサービスを開発し、ドイツに留学、そして現在はドイツのカイザースラウテルン工科大学の准教授をしておられます。最先端の人工知能のお話も多くお話しいただきましたが、ご自身が大学、大学院の時代に経験したことや出会った仲間とのお話も印象的で、現役の高校生にも響くものではなかったかと思います。海外で働き続けることのポイントは日本で働いたり、学生生活でも大切なことのように思えます。    

後半はWWL連携校であるGL10校の代表者による中間発表です。英語による発表で、ドイツの人工知能センターのスタッフの方々が助言をくださいました。本校の発表は「骨格診断に基づくファッションへの提言」でした。   

今までの調査・研究の進捗状況を説明し、ドイツの方からの質問にも答えて立派でした。

各学校とも英語にまとめたスライドと英語による発表でレベルが高いものでした。まだ中間発表なので、2月の最終発表まで研究を深めていってほしいと思います。お疲れさまでした。

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