「第67回大阪高校駅伝」結果報告

 陸上競技部顧問から「第67回大阪高校駅伝」の結果について報告がありましたので、お伝えさせていただきます。

 1月12日(祝)、ヤンマースタジアム長居および長居公園周回コースにおいて、男子が10:00、女子が13:00スタート予定で、「第67回大阪高校駅伝(新人駅伝)」が実施されました。1,2年生で編成したメンバーで競う大阪府全域の高校駅伝大会です。

 男子は5区間28.0km(1区9.2km、2区3.3km、3区6.1km、4区3.3km、5区6.1km)、女子は5区間22.35km(1区6.35km、2区3.3km、3区3.3km、4区3.3km、5区6.1km)で競います。今回、男子69チーム、女子29チームが参加しました。

 この大会への参加にあたり、男子は総合10位・公立校1位、女子は総合4位・公立校1位を目標に設定していました。

<結果>

 男子:総合11位(公立校1位)

  1区:藤原暖(2年)区間16位

  2区:南(1年)区間9位

  3区:石川(2年)区間16位

  4区:藤原隆(2年)区間10位

  5区:清家(2年)区間16位

 女子:総合5位入賞(公立校1位)

  1区:南出(2年)区間5位

  2区:佐竹(1年)区間5位

  3区:森口(2年)区間8位

  4区:室谷(1年)区間6位

  5区:昼馬(1年)区間4位

 総合順位については男女とも、目標にあと1つ届かず悔しい部分がありますが、1区で作った良い流れを各区間で途切れさせることなく、襷を繋ぐことができ、納得のいく結果になりました。同一大会で男女とも府立高校最上位の順位となったことは、大きな自信につながります。

 前回の11月の駅伝では、応援する側の責任、応援される側の責任についての課題が浮き彫りになっていました。今回の駅伝ではその課題とここ数ヶ月向き合えていたのかが問われる大会でもありました。結果、納得のいくサポートができ、納得のいく結果が得られました。成長です。

 今後、チームとしての大きな大会は次年度のインターハイ予選になります。地区予選、大阪府予選、近畿地区予選を勝ち抜くには、「公立校の中で」という枠で考えるわけにはいきません。私立の強豪校の選手に挑むには、まだまだ力不足です。

 冬季練習、一層みんなで努力していきます!今後とも陸上競技部の応援をよろしくお願いします。

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