校長室から

豊高校長室から皆さんへのメッセージ

【NEW】梅雨入りしました

 一昨日、近畿地方が梅雨入りしたとの報道がありました。  例年の梅雨入りの時期が6月6日頃ですので、3週間近く早い梅雨入りになりました。  気になる空調設備の使用ですが、「6月16日から9月15日の間で外気温が27℃または湿度70%を上回る場合に稼働させることが可能」との原則がありますが、それ以外の期間においても、必要と校長が判断する場合は稼働させることができるとなっています。  ちなみに昨日は一...

【記念式典アーカイブ③】記念合唱・エピローグ

 20分の休憩を挟んで、第5部の記念合唱では、ベルディの「アイーダ 凱旋行進曲」を吹奏楽部の伴奏で音楽選択者が歌いました。   <吹奏楽部の伴奏>  そして、第6部のエピローグでは、北原白秋先生作歌・山田耕筰先生作曲の豊中高校の校歌が合唱されました。 <合唱のようす>  この式典の司会を行なったのは生徒4名、本校卒業生MBS古川圭子アナウンサーに郷指導いただきました。 <4人の生徒司会者>

【記念式典アーカイブ②】記念演奏・記念講演

 第3部 記念演奏の部では、卒業生の演奏家である辻本玲さん(チェロ)、尾崎勇太さん(フルート)、大澤美穗さん(ピアノ)がそれぞれメッセージと演奏を録画で行ないました。 <3人の演奏家>  10分間の休憩を挟んで、第4部は卒業生の医師で現在、ペシャワール会の会長である村上優さんが「天、共に在りー中村哲医師の仕事-」と題して講演(録画)を行ないました。 <村上優ペシャワール会会長の講演>

【記念式典アーカイブ①】プロローグ・式典

 第1部のプロローグでは、まず吹奏楽部の演奏をBGMに豊高の歴史を振り返るスライドが流れました。続いて、ダンス部によるオリジナルダンスが披露されました。 <ダンス部(体育館にて)>  第2部の式典は、吹奏楽部のファンファーレでスタート。主催者並びに各方面の御来賓の挨拶、生徒代表挨拶がありました。 <吹奏楽部(ファンファーレ)> <挨拶(校長・実行委員長・大阪府教育長・豊中市長・生徒代表>

憲法記念日知事表彰

 本日から5月末まで、引き続き緊急事態宣言の期間となりました。  引き続き「感染リスクの高い活動を実施せず通常授業」「部活動の原則休止(公式大会への出場等で行なう場合は活動時間を短縮)」の対応となります。  そのような状況ですが、昨日、憲法記念日の知事表彰の表彰状が送られてきました。  毎年大阪府では、5月3日の憲法記念日に合わせ、府政の振興に顕著な功績のあった個人等として知事からの表彰が行われて...

生徒健康診断実施

 5月9日(日)、生徒の健康診断(内科検診、身長・体重計測、視力・聴力検査)を感染症対策をした上で実施しました。  身長・体重の測定や視力検査の会場は体育館や柔剣道場といった広い場所に設定し間隔を空けて行ないました。

昨日、創立100周年記念式典を校内で実施

 5月7日(金)の午後、創立100周年記念式典を校内で開催しました。  この式典は記念事業の最後の節目となる行事で、緊急事態宣言下、動画技術を駆使して行なわれました。詳細については、来週のブログで触れることになりますが、まずはお礼を申しあげます。  また、今日の朝刊に記念式典を取り上げた記事が載っていましたので紹介します。

明日、創立100周年記念式典を校内で開催

 5月6日の放課後、明日無観客で校内にて行う「創立100周年記念式典」の準備が行われました。  当初開催を計画していた豊中市立文化芸術センターの使用ができなくなったため、体育館と式典用仮設セットの映像を教室に配信する形で行います。 <記念式典用仮設セット> <体育館でのダンス部の映像(モニター)>

前期 生徒自治会 執行部 選出

 一昨日4月28日(水)6限、今年度前期生徒自治会役員選挙の演説会が校内放送で行なわれ、直後に信任投票が行なわれました。  その結果、会長・副会長・経理委員長・保健委員長・体育委員長・文化委員長が信任を受け、本日4月30日(金)の昼休みに、校長室で認定書を手交しました。  演説会では、「コロナ禍で学校行事が制限される中、充実した高校生活を送るため学校をよくしたい。」「感染防止対策に取組みたい。」「...

創立100周年記念誌 納品

 数年間かけて執筆・編集作業が行われてきた「大阪府立豊中高等学校 創立100周年記念誌」の冊子とDVDが完成し学校に納品されました。  記念誌の校長挨拶には、「E.H.カーの言葉を借りれば、『歴史とは現在と過去との間の尽きることを知らぬ対話(An unending dialogue between the present and the past)』であり、『歴史が過去と未来との間に一貫した関係を...