もう一つの物理班は、ドミノを直線に並べたときと円形に並べたときの転倒時間のちがいを考察しました。60個のレゴを並べて、直線と円形とそれぞれに倒れ方のちがいを調べているのですが、不思議なことに21個目以降にかかる時間がほぼ同じで、最終的には同じ速度になるという結果になったそうです。ポインターではなく、指示棒を使っているところが「みそ」です。
2023年12月17日アーカイブ
生物班の研究は、大阪の他の府立高校や静岡の県立高校の先行研究を読み込み、プラナリアの記憶の保持についてがテーマで、記憶障害の治療というような記憶の仕組みの解明に役立てたいという思いを持って取り組まれています。
物理班の4名の発表テーマは津波を防ぐ堤防についてです。分科会Dのトップバッターでした。緊張しているかなとスタンバイしている時には思ったのですが、プレゼンテーションは落ち着いて話をすることができていました。
本日、大阪サイエンスデイ第Ⅱ部(大阪府生徒研究発表会)が大阪工業大学梅田キャンパスで開催され、府内の国公立・私立のSSH(国の指定事業)の指定校・ネットワーク校25校が参加し、8つの分科会に分かれて発表を行いました。 豊中高校からは、物理分野に2グループ、生物分野に1グループの3つのグループが参加し、研究の成果をプレゼンテーションしました。どのグループも日頃の研究の成果をしっかり発表し、発表後...