11月14日(木)、3年生対象に「異文化理解講座『共に生きる』」をテーマに人権HRを実施しました。
講師に成美高校「中国文化『春暁』倶楽部」と「大阪龍獅団」の皆さんをお招きし、2部構成(講和と公演)で行いました。「中国文化『春暁』倶楽部」は中国にルーツのある在校生を中心に結成され、「大阪龍獅団」は卒業生有志により結成されており、ともに中国文化のよさを地域に広め日本と中国の架け橋になるために、中国の獅子舞・龍踊りや民族舞踊などを各地で披露・紹介する活動を行っておられます。
第1部では、成美高校の在校生と卒業生の方4人から、それぞれ自身のルーツや倶楽部に所属したきっかけ、自身のアイデンティティに関わる思い、活動を通して学んだことや得たものなどについてお話しいただきました。また、中国の習慣や学校について日本と異なるところや、これまでの活動に関するエピソードなども教えていただきました。
第2部では、変面、民族舞踊・音楽、龍踊り、中国獅子舞を公演いただきました。どの演目もすばらしく、その技能に驚いたり美しさに感動したりと会場は大盛り上がりでした。
自分たちと同じ高校生が、様々な背景や思いを抱きながら、主体的に生き生きと活動している姿は、深い学びを得られる貴重な時間となりました。
成美高校「中国文化『春暁』倶楽部」、「大阪龍獅団」の皆さま、どうもありがとうございました。