「梅一輪 いちりんほどの 暖かさ」 松尾芭蕉の弟子である、服部嵐雪(らんせつ)の詠んだ俳句です。 梅の花が一輪、また一輪とだんだん咲くにつれ、少しずつ暖かくなっていくというように、今日は部屋の中に居ると、お日様の光が本当に暖かく感じられます。 この紅白の梅は、体育館1階食堂の前に植わっています。 まだ、寒さの残る中、春の花々に先駆けて咲く梅の花は、昔から人の心をとらえてはなさないようです。
2015年2月16日アーカイブ
人が、勉強であれ、部活動であれ、趣味であれ、何事にも一生懸命に取り組んでいる姿は、何にもまして一番美しい姿だと、私は思っています。 その成果物がひときわ光を放つのは、やはりきちんと展示されてこそと思っています。 私は、そんな皆さんの頑張っている姿を見るのがとても好きです。 絵画であれ、書道であれ、写真であれ、その作品を通して、作者の人柄がみえてきます。 学校の中が、まるごと美術館として、そんな作品...
