救急救命講習会を行いました

13時30分から大東市消防署 東分署の方に来ていただき、救命講習会を実施しました。

参加者は保護者の皆さんと本校教職員の21名で、

心肺蘇生法およびAEDの使用法について講習を受けました。

・目の前で大切な家族、知人、友人が倒れたらどうしますか?

何もせず救急車が来るのを待っていますか?救急車の到着には7分かかります。

心肺蘇生法を知っていたら尊い命を救うことができるかもしれません。

救命講習会に参加して心肺蘇生法を身につけました。
・倒れている人を発見したら...
①  安全確認
②  意識確認
③  救急車及びAEDの要請
④  呼吸確認
⑤  心臓マッサージ30回
⑥ 人工呼吸2回
・5年ごとにガイドラインは見直しされ、簡素化の傾向にあります。
・心肺蘇生法の大きな目的は「脳を死なさない」ことです。
・心肺蘇生法により脳に酸素を送ることで脳死を遅れせ、その間に救急隊員を呼ぶことで、最終的に「社会復帰」を可能にします。 
・AEDにより何でも助かるわけではなく、あくまで心肺蘇生法が基本です。

なお緑風冠高校では、職員室前にAEDを設置し、緊急時に対応しています。

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